設備保全 × AI 活用 — NAUTILUS AX SHERPA
× NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)

消防設備点検・インターホン工事事業向け AI 活用支援

40年の現場経験を、
社員全員が使える仕組みに。

点検・施工のやり方は、ベテランお一人おひとりの頭の中に積み上がっています。そのノウハウをAIを使って引き出し、現場と内勤の誰もが自分の仕事で試せる入口を、一緒に作ります。

SCROLL

貴社が抱える詰まり

現状確認 思い当たる項目はございますか

ノウハウが個人の経験に依存している

創業40年以上の点検・施工のやり方が、現場の方々それぞれの頭の中にあります。人への依存が深くなるほど、移動や退職のたびにそのやり方が抜けていきます。

AIで何ができるか、手で触れる入口がまだない

研修と伴走を同時にお探しとのことで、まず社員がAIを自分で試せる場を作りたいというお考えがあるのではと推察しています。聞くだけの研修では、現場で使えるようにはなりません。

お客様情報や図面を扱う業態ならではの不安

マンション・ビルの顧客情報や施工図面など、扱いに気を遣う情報が業務の中にあります。AIにどこまで渡してよいのか、線引きが分からないまま前に進めない状況は珍しくありません。

研修と伴走を同時にお探しというのは、道具だけ渡されても使いこなせなかった経験からではないかと思います。現場で使える形で入口を作ることが、最初の一手になります。

だから私どもが合う

01

自社でAIを動かしながら経営しています

机上の話ではなく、実際にやってこうなったという例をそのままお見せできます。ChatGPTやGeminiを使って自社業務を回している実例を研修の出発点に使いますので、本当に使えるのかという疑問には具体的にお答えできます。

02

職種ごとに手を動かす研修。座学では終わりません

点検報告書の下書き、見積書の作成補助、問い合わせ対応の文面生成など、貴社の実際の業務を素材にしてAIを触ります。現場の方には現場の作業に合ったテーマ、内勤の方には内勤の業務に合ったテーマで進めます。自分の仕事で一度試してみると、その後は自分で動けます。

03

安全な使い方のルールを、設計の最初に置きます

デロイト トーマツ コンサルティングで大企業や官公庁のセキュリティ設計を担当してきましたので、お客様情報や図面の線引きは業務設計と並行して整えられます。何をAIに渡してよくて何は渡さないか——判断軸を最初に決めることが、安全に使い続けるための土台になります。

進め方

あくまで検討案です。まず貴社の状況を伺いながら、実態に合わせて組み直します。

STEP 01

現場と内勤、それぞれの業務に合わせた研修

点検業務・施工管理・報告書作成・見積・問い合わせ対応など、職種ごとに実際の業務を素材にして手を動かします。自分の仕事で使えると感じる場面が研修の中で一度あれば、その後は自分で試し続けます。

STEP 02

研修で見えた改善を、実際の業務に落とす伴走

研修が進むと、ここを変えると楽になるという箇所が出てきます。その改善を実際の業務フローに組み込むところまで伴走します。研修から業務改善へ、続く流れとして最初から設計します。

STEP 03

安全な使い方のルールづくり

お客様情報や施工図面を扱う業態に合わせ、AIに渡してよい情報と渡してはいけない情報を整理し、運用のルールをつくります。机上ではなく、実際の業務の流れの中で決めます。

実績 Before → After

企業・現場リサーチ
2時間
15
報告書の下書き
4時間
30
問い合わせ対応
90分
10
バックオフィス処理
60分
5

※ NAXS 社内実績値

担当チーム

芹澤 直人

PRINCIPAL / 担当

芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングでは大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持つ。

髙橋 洸輝

代表取締役

髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)について

NAUTILUS AX SHERPA

BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家で構成する、企業向けAI活用・業務改革の支援チームです。ガバナンス(守り)と活用(攻め)を分けずに、両方を一緒に進めます。

「AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。」をコアに、業種・業態に固有の業務課題に向き合いながら支援しています。

NAXS 公式サイト naxs.jp

まず、貴社の現場と内勤の状況を聞かせてください

30分ほど、現在の業務の進め方と気になっていることを伺いながらお話しできればと思います。研修の規模・内容はその後に一緒に決めていきます。

ご興味があれば是非弊社にご相談下さい